おススメ図書

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  • 2019.10.09

10月 おすすめ本

書名:夜廻(よまわり) 著者名:保坂歩 所在:3階-一般書架  請求番号:913.6//NI   散歩の途中で突然消えてしまった愛犬・ポロと、ポロを探しに行ったまま戻らない姉を探すため、昼とは全く違う顔を持つ「不気味な夜の町」を探索する妹。 その夜の町で影のような「なにか」や、夜の町をさ迷う子供たちをどこかへ連れ去ってしまう「よまわりさん」に遭遇する…。   ポロと姉を探す『妹 […]

  • 2019.06.24

6月 おすすめ本

このタイトルは「カブキ物語」と言います。   主人公の阿良々木暦(あららぎ こよみ)が高校三年生の春休みの出来事から始まる。 吸血鬼の少女キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと出会い 吸血鬼になった暦の夏休み最終日。   暦は過去にタイムスリップをして生前の少女を助けた。 しかし、元の世界に戻ると家や公園など全てが破滅した世界であり、元通りに戻すため暦がした行 […]

  • 2019.05.21

5月 おすすめ本

『君の膵臓をたべたい』 住野よる 3階一般書架/913.6//SY   この衝撃的なタイトルから手に取った方も多いのではないでしょうか。   主人公「僕」が病院で拾った「共病文庫」。それは、クラスメイトの山内咲良の秘密の日記帳でした。そして、彼女がすい臓の病気で、先が長くないことを偶然にも知ってしまった「僕」は、彼女の「死ぬまでにやりたいことリスト」に付き合わされることになり… […]

  • 2019.01.25

H31 1月おすすめ本

「 十二人の死にたい子どもたち 」 冲方丁 / 2階サポーター選書コーナー / 913.6//UT 現在公開中で、出演するキャストが豪華若手俳優陣だと話題の映画の原作です。 集団安楽死を目的にある廃病院に集まった、年齢も性格もバラバラの十二人の子どもたち。十二人と決まっていたはずなのに、そこには一人の子どもの死体が。集団安楽死実行の中心人物も知らないという「十三人目」の子どもは誰なのか?なぜ死んで […]

  • 2018.12.19

2018.12 おすすめ本

あなたが最後に手紙を書いたのは、いつですか?   主人公ポッポちゃんこと鳩子は鎌倉の小さな文具店の店長で、手紙を代わりに書く「代書屋」。 あなたの想いを彼女が代わりにつづります。 「ツバキ文具店」シリーズ、第2作。   ぜひお手にとってお読みください。

  • 2018.11.12

11月 おすすめ本

『植物図鑑』  有川浩 3階 サポーター展示コーナー  913.6//AH   「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」 そう言って行き倒れていた彼は、私においしいご飯といろいろな植物についての知識をくれた。 フキノトウ、ヘクソカズラ、タンポポ、シロツメクサ、ツクシ、イヌビユ、 アカツメクサ…… これは、行き倒れていた彼”イツキ”と私の物語。 鹿児島国際大学図書館3階-サポーター展 […]

  • 2018.05.30

6月 おすすめ本

『氷菓』(角川文庫) 米澤 穂信 3階-その他の文庫 913.6//YH あなたには「思い出したい」過去はありますか? 勉強、スポーツ、恋愛。何事にも興味をしめさない高校一年生、折木奉太郎。 彼のモットーは「やらなくてもいいことは、やらない。やらなければいけないことは、手短に」 そんな灰色一色の彼の生活は、姉から届いた一通の手紙、そして、同学年の女子高生、千反田えるとの出会いで一変する。 マンガ化 […]

  • 2017.11.23

11月 おすすめ本

『やめるときも、すこやかなるときも』 窪 美澄 2階‐テーマ展示 913.6//KM 高校生のときに経験したある出来事がきっかけで、心に深い傷を負ったまま大人になった家具職人・晴壱と、家庭の事情と自身の恋愛経験のなさに悩む印刷会社の営業・桜子。とんでもない出会いから知り合う二人ですが、徐々に距離を縮めていきます。ですが二人が一緒に過ごすにはお互いの心の傷を明かすことが必要で、何よりも自身の傷と正面 […]

  • 2017.07.05

7月 おすすめ本

 『小説 君の名は。』 新海誠  3階-文庫・新書 913//SM  東京に憧れる田舎暮らしの宮水三葉と東京の街で暮らしている高校生の立花瀧。出会ったこともない2人がある日夢の中でお互いの身体が入れ替わっていることに気付く。戸惑いながらもお互いの生活を体験していたが、ある日を境にその入れ替わりは無くなってしまう…  爆発的人気映画『君の名は。』を見た人は多いのではないでしょうか。  小説では、主人 […]

  • 2017.05.22

5月 おすすめ本

『文庫X ―殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』 清水潔 3階-文庫・新書 368.6//sk  岩手県盛岡市のある書店員が手書きで書いたカバーで包まれ、タイトル・作者など一切公表せずに発売された〝文庫X 〟。  その正体は、ジャーナリストである清水潔さんが独自に取材し、真実にたどり着くまでを包み隠さず書き記したノンフィクション作品「殺人犯はそこにいる」。解決していない北関東 […]

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