おススメ図書

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  • 2013.10.15

オススメ図書[もののけ、ぞろり]

『もののけ、ぞろり』 高橋由太 著 3階-文庫・新書コーナー(913.6//TY)  「小さいって言うなぁぁあッ」 時は、江戸初期。 兄、伊織13才、弟、≪鬼火≫10歳。 母をよみがえらせようとした兄弟だったが、失敗。 異形となった弟を元に戻すために、奮闘する。 この話は、荒川弘氏の『鋼の錬金術師』の話と同じような設定で描かれています。 しかし本作は、ハガレンに負けず劣らずの個性派キャラクターが登 […]

  • 2013.07.18

オススメ図書【No.6シリーズ】

『No.6』     あさのあつこ 著 3階-一般書架コーナー (913.6//AA )   No.6と呼ばれる輝く巨大都市に紫苑は住んでいた。 市の幼児検診で知能面が最高ランクと認定された彼は、市からクロノスと呼ばれる高級住宅地を提供され、最高の教育環境が保障されていた。しかし、十二歳の誕生日の日に“ネズミ”と名乗る少年を助けたことで彼の生活は一変する。ネズミは矯正施設の受刑者だったのだ。それに […]

  • 2013.07.18

オススメ図書【あらしのよるにシリーズ】

『あらしのよるに』  木村裕一作 ; あべ弘士絵 2階-児童書コーナー (726.5//RI) あなたは、人生をかけても一緒にいたいと思える人と出会ったことはありますか? または、そんな人に出会いたいと考えた事はありませんか? この作品は、弱肉強食の世界で別の種族であるオオカミ(ガブ)とヤギ(メイ)の種族を超えた友情を描いた感動ストーリーです。 この二人の生き方は、現代の私たちが抱えている社会問題 […]

  • 2013.05.14

おすすめ図書『クジラの彼』

『クジラの彼』  有川浩 著 クジラの彼 3階-一般書架コーナー (913.6/AH)  有川浩さんは、今度映画化される『図書館戦争』の作者です。  この本は、6本の短編集になっています。  『海の底』の冬原春臣の恋愛と、夏木大和、森生望のその後も収録されています。  その他の短編も必見です。

  • 2013.05.14

おすすめ図書『しゃばけ』

『しゃばけ』 畠中恵 著 しゃばけ 3階-一般書架コーナー (913.6/HM) 江戸有数の薬種問屋の一人息子、一太郎。 幼いころから、体が弱かったせいか、周りはとても過保護。 ある日、目を盗んで外へ出かけたら、人殺しを目撃。 家族同様の妖怪と解決にのりだすが..... テレビやラジオで、ドラマ化されたこの本!! 歴史、妖怪好きな人におススメの1冊!! シリーズ化もされているので、畠中恵ワールドに […]

おすすめ図書『僕とおじいちゃんと魔法の塔』

『僕とおじいちゃんと魔法の塔』  香月日輪 著 僕とおじいちゃんと魔法の塔  3階-文庫・新書コーナー (913.6//KH) 家族といて楽しくないと思ってしまう主人公の陣内龍神。 家族から離れようと、気分転換のつもりでサイクリングをしていた時、不思議な塔を見つけた。実はその塔は龍神の祖父秀士郎の遺した魔法の塔だったのだ。 この魔法の塔との出会いで、龍神は心身ともに成長していきます。 不思議の詰ま […]

おすすめ図書『ぶらんこ乗り』

『ぶらんこ乗り』       いしいしんじ 著   ぶらんこ乗り   3階-文庫・新書コーナー (913.6//IS) この作品は、主人公の”わたし”が、きえてしまった弟のノートを見ながら一緒に過ごした日々を振り返り、当時は分かっていなかった弟の心を推し量っていくという物語です。 “わたし”の弟は言うことが大人びていて、周囲から天才と言われる存在でし […]

おすすめ図書『国際化と情報化』

『国際化と情報化 比較文明学の視点から』   濱口 惠俊 編著 国際化と情報化 2階一般書架コーナー (304//HE) 現代を表わすキーワードは「国際化」と「情報化」。 しかし、国際化と情報化において様々な問題があります。 国際化においては数多くの文化が交流しており、その際に摩擦がおこることは避けられません。また、情報化社会において、人類が得た情報を上手く活用できない状況が多々見受けられます。 […]

おすすめ図書『はるかな国からやってきた』

『はるかな国からやってきた』 谷川 俊太郎 著   3階一般書架コーナー(911.56//TS) 詩人として知られる谷川俊太郎さんの数ある作品集から、年代順に選りすぐられた詩華集です。 透きとおった心の底に溶け込んでいくような、でもどこか寂しい、そして優しい。そんな詩が多く集められています。 普段詩集をあまり読まないという方も、一度手にとって2、3ページだけでも読んでみてはいかがでしょうか。

おすすめ図書『妖怪アパートの幽雅な日常』

『妖怪アパートの幽雅な日常』 香月日輪 著 3階一般書架コーナー (913.6//KH)    この作品は主人公稲葉夕士が妖怪アパートとして知られる寿荘を訪れたことから物語が始まります。寿荘の住人たちとのふれあいの中で、それまでの常識が次々と破壊されていきます。また、「詩人」や「画家」を筆頭とする等身大の大人たちの言葉には、はっと気づかされるものがあります。 作者の香月日輪さん曰く『地獄堂霊界通信 […]

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