- 2016.06.15
6月のテーマ展示本紹介
6月は、「雨」、「父の日」、「サポーターが好きな作家」の3つのテーマにそった本を展示しています。 私が展示した本は2007年に映画化された瀬野まいこ先生の長編小説「幸福な食卓」です。人生のもどかしさ、厳しさ、家族の暖かさを教えてくれる小説でした。ラストの展開が今でも忘れられません。 皆さんも、サポーターがおすすめする素晴らしい本達を手に取って読んでみてはいかがでしょうか?
6月は、「雨」、「父の日」、「サポーターが好きな作家」の3つのテーマにそった本を展示しています。 私が展示した本は2007年に映画化された瀬野まいこ先生の長編小説「幸福な食卓」です。人生のもどかしさ、厳しさ、家族の暖かさを教えてくれる小説でした。ラストの展開が今でも忘れられません。 皆さんも、サポーターがおすすめする素晴らしい本達を手に取って読んでみてはいかがでしょうか?
今年の6月は、例年と比べ非常にイベントが多い。 新入生歓迎会に合宿、第一回選書ツアー、鹿児島大学や志学館大学の図書館サポーターの合同会議など、目の回るような忙しさだ。 さらに7月にはオープンキャンパスへの準備もある。 「晴耕雨読」という言葉があるように、梅雨の時期はのんびりと本でも読んでいたいところだが、どうやら今年はそうも言ってはいられないようだ。
ゴールデンウィークが明け、また学校が始まりました。 みなさんは休みの日にどこかへ出かけましたか? さて、今年度には図書館サポーターにも新たな仲間が加わりまた。また今年も皆で頑張っていきます。 図書館サポーターではまだまだ仲間を募集しています。本が好きな人、図書館司書の資格を取りたいと思っている人、新学年で新たに何かを始めたいと思っている人、またその他興味がある方ぜひ一度図書室へ!気の […]
『あらしのよるに』 著作:きむら ゆういち 913.6//KY 3階一般書架 一冊の絵本から始まり、人気を得てシリーズ化、その後映画化までされたこの物語を知らない人は、そんなに多くはないでしょう。 しかし、その『あらしのよるに』の小説があることをご存知ですか? 激しい雨と風、雷が響くあらしの夜に、丘の上の小屋で出会ったのは、生きるために敵対するヤギとオオカミでした。真っ […]
2016年になり、私たち図書館サポーターも新しい体制で活動を始めました。 さっそく4月上旬には新入生勧誘を行い、たくさんの新入生が、図書館サポーターのブースを訪ねてきてくれました。 今年度は、他大学の図書館サポーターとの交流や、ビブリオバトルなど多数のイベントを計画しています。 新しく入ってくる一年生たちといっしょに、頑張っていきたいと思います。
『クジラの彼』 著者:有川 浩 913.6//AH 3階‐一般書架 この作品は、”自衛隊三部作”や『図書館戦争』、『レインツリーの国』の作者である有川 浩さんの作品で、6つの作品を含む短編集です。 この作品すべての短編の主人公のうち、どちらかは必ず自衛隊員で、自衛隊員との恋愛ならではの描写や表現が多く登場します。 タイトルにある『クジラの彼』は、海上自衛隊の潜水艦乗りと一般女性の恋 […]
『君の膵臓をたべたい』(住野よる著)等の話題作や、マイナンバー、就活に関する本など豊富に取り揃えています。 図書館サポーターが選んだ、おすすめ本ばかりです。 後期末試験後の春休みのお供にいかがですか?
窓の魚 著者:西加奈子 3階-文庫・新書 913.6 //NK この作品には終着点が無い。 これが読み終わって思った初めの感想でした。 登場するのは温泉宿の池で発見された女の死体と錦鯉。 加えてその宿に宿泊していたナツ、トオヤマ、ハルナ、アキオの四人組に、 同じく宿泊していた老夫婦。そして温泉宿の女将。 これだけを見ると、この後に事件の解明が始 […]
日々、寒さが厳しさを増している今日この頃、みなさんどのようにお過ごしでしょうか? 今回のテーマ展示は、ついつい家に閉じこもり気味になってしまうこの時期にぴったりな「あみもの」「冬の食べ物」を選んでみました。 「あみもの」に関しては、ビギナー用の本も多数選んでいるので、この冬を機会に始めてみては、いかがでしょうか?
12月に入り、本格的に寒い時季になってきました。 先日、志學館大学図書館において第一回鹿児島県大学図書館学生サポーター会議が行われました。 我が図書館サポーターも参加させていただきました。 県内の大学の図書館サポーターさん達と情報交換をして、交流を楽しみました。各大学の図書館サポーターさん達の活動している内容を聞き、いい刺激となりました。我が図書館サポーターももっと頑張ろうという気持ちになりました […]