- 2017.12.01
12月 サポータ日誌
こんにちは! 12月に入り、より一層寒くなってきましたが体調を崩されてはいませんか。12月は「師走」と書くように、年末に向けて何かと忙しくなりますので体調には十分気をつけてくださいね! さて、私たち図書館サポーターも新しい体制になり、まだ慣れないながらも日々の活動に取り組んでいます。もし、皆様の中に私たちの活動に興味をお持ちの方がいましたら、是非お気軽にお声掛けください!   […]
こんにちは! 12月に入り、より一層寒くなってきましたが体調を崩されてはいませんか。12月は「師走」と書くように、年末に向けて何かと忙しくなりますので体調には十分気をつけてくださいね! さて、私たち図書館サポーターも新しい体制になり、まだ慣れないながらも日々の活動に取り組んでいます。もし、皆様の中に私たちの活動に興味をお持ちの方がいましたら、是非お気軽にお声掛けください!   […]
すっかり寒くなって、もうそろそろ2017年の終わりが見えてきました。 炬燵に丸まりながら、読書をするのもいいのではないでしょうか? 11月のテーマ展示は、「仕事、いい夫婦(11/22)の日関連」と金井美恵子、沢木耕太郎、糸井重里、増田みず子など、11月が誕生日の作家の本です。 かなり多くの作家がいるので様々な種類の本がそろっています。 ぜひ図書館によって下さい!
『やめるときも、すこやかなるときも』 窪 美澄 2階‐テーマ展示 913.6//KM 高校生のときに経験したある出来事がきっかけで、心に深い傷を負ったまま大人になった家具職人・晴壱と、家庭の事情と自身の恋愛経験のなさに悩む印刷会社の営業・桜子。とんでもない出会いから知り合う二人ですが、徐々に距離を縮めていきます。ですが二人が一緒に過ごすにはお互いの心の傷を明かすことが必要で、何よりも自身の傷と正面 […]
こんにちは! 8月に入り、蝉の声も大きく一層夏を感じる時期となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、世間は夏休み色に染まりつつありますが、図書館も例年通り、蔵書点検のため臨時休館日があります。閉館時間も変わりますので、ご利用の際は開館カレンダーなどを確認してくださいね。 皆様夏休みの予定は決まっているでしょうか? 決まっている人もいない人も、空いている時間に本を一冊読んでみるのもいいかも […]
『小説 君の名は。』 新海誠 3階-文庫・新書 913//SM 東京に憧れる田舎暮らしの宮水三葉と東京の街で暮らしている高校生の立花瀧。出会ったこともない2人がある日夢の中でお互いの身体が入れ替わっていることに気付く。戸惑いながらもお互いの生活を体験していたが、ある日を境にその入れ替わりは無くなってしまう… 爆発的人気映画『君の名は。』を見た人は多いのではないでしょうか。 小説では、主人 […]
こんにちは! 7月に入り、だんだんと夏らしくなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。体調など崩されませんよう十分お気を付け下さい。 さて、鹿児島国際大学では、7月16日の日曜日に、第1回オープンキャンパスが予定されています。今年度初のオープンキャンパスということで、図書館でもビブリオバトルやクイズラリー、地下探検など、様々なイベントを企画しています。 オープンキャンパスに参加される高校生 […]
鹿児島もついに梅雨に入りましたね。 雨で外に出るのが億劫な時、読書はいかがでしょうか? 6月のテーマ展示は、映画、花嫁・結婚式です。 そして、有川浩・池井戸潤・山田悠介・安部龍太郎・ダンブラウンなど、6月が誕生日の作家です。 短編集などもありますので、短い時間でも楽しめると思います。 ぜひ図書館によってみてください。
こんにちは。今年も梅雨の季節がやって参りました。いかがお過ごしですか? 気温も湿度も高くなるこの季節。過ごしにくいと感じたときには、ちょっと図書館に立ち寄って本を1冊手に取ってみてはいかがですか?心に残る1冊に出会えるかもしれません! 先月の終わりに、今年度初めての選書ツアーを行いました。 私たち図書館サポーターが選んだ本は、受入・登録作業が済んだら、図書館サポーター選書コーナーに展 […]
『文庫X ―殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』 清水潔 3階-文庫・新書 368.6//sk 岩手県盛岡市のある書店員が手書きで書いたカバーで包まれ、タイトル・作者など一切公表せずに発売された〝文庫X 〟。 その正体は、ジャーナリストである清水潔さんが独自に取材し、真実にたどり着くまでを包み隠さず書き記したノンフィクション作品「殺人犯はそこにいる」。解決していない北関東 […]
今月より新しい試みとして、その月に生まれた小説家の特集を組むことになった。 今回は5月ということで、朝井リョウ・伊坂幸太郎・樋口一葉・コナンドイルなどといった古今東西のあらゆる小説家を取り上げている。 新緑の季節に、今まで読んだことのない新しい小説家に出会うというのはどうだろうか。